コラム

COLUMN

オールセラミック(ジルコニア)

 

マスク必須の日々が続く中

「ずっと気になっている前歯の被せ物、今のうちにきれいにしたいなあ・・」

と思っていらっしゃる方も多いと思います。

そんな方に歯科から朗報です。

 

この10年足らずの間に、白い被せ物(セラミック)が強度と審美性を兼ね備えた材料へうれしい進化を遂げています。

そんなセラミックについてお話させて頂きます。

 

 

 

セラミック治療の種類

セラミック治療には様々な種類があります。

『ラミネートベニア』『メタルボンドクラウン』『オールセラミッククラウン』の3つの治療法が一般的です。

今回はオールセラミック(ジルコニア)について紹介したいと思います。

 

 

オールセラミック(ジルコニア)とは

金属を一切使用しないので、透明感が高く審美性に非常に優れています。

また硬質で曲がりにくいので歯ぎしりや食いしばりによるひずみが出にくく、陶材の表面加工もないので細かなヒビができず、噛み合う歯も摩耗させにくいことがわかっています。

 

 

オールセラミックの基本的な特徴とは?

●変色・着色せず、プラーク(細菌の塊)がつきにくい

●金属アレルギーが起きない

●金属色の影響がないので被せ物と歯ぐきの境界が自然

●強い衝撃を与えると割れる恐れがある

●自費治療になる

 

 

 

 

 

まとめ

 

米国ではすでにフルジルコニアがもっとも使われているとのデータもあり、また日本国内でもさかんに使われはじめています。

満足のいく治療を受けるために、ぜひ今後の治療の新たな選択肢として参考にしてみて下さい。