コラム

COLUMN

歯並びって本当にこれでいいの?

 

奥歯を嚙みしめた時、しっかり噛めていますか?

 

・歯と歯の間に隙間がある、、、

・食べ物が食べにくいような気がする、、、

・顎が動かしにくい、、、

・頭痛や肩こりがひどい、、、

 

上記のような症状は歯並びのせいかもしれません。

悪い歯並びのことを「不正咬合」といいます。

 

 

「不正咬合」は歯や口の中に悪い影響を及ぼすだけではなく、

からだの不調にも関係しているかもしれません。

 

嚙み合っていない部分があると、咀嚼効率が悪く、食べ物がかみつぶせません。。。

 

歯並びが悪い部分は歯ブラシが届きにくく磨き残しができてしまいむし歯になるリスクが上がってしまいます。

歯並びや咬み合わせは全身の健康状態と強く関連していると考えられますので、

いつまでも健康で元気に生活するためには、咬み合わせは無視できない要因なのです。

歯並びは見た目だけではなく、健康などに大きな影響を与えているのです。

 

・上の前歯が前に出すぎている

・下の前歯が上の前歯より前に出ている

・歯の中心がずれている

・歯の方向がバラバラである

 

これらも「不正咬合」の可能性があります。

 

 

自分の歯並びが本当にこれでいいのかな?と思ったら歯科医師に相談しましょう!

 

 

矯正治療が始まるまでの流れは次の通りです。

カウンセリング

↓

診察・検査

・口の中の健康チェック

・顔と歯並びの撮影

・レントゲン、CT撮影

・歯並びの型取り

↓

診断と治療計画立案
治療の説明と検討・相談

↓

治療計画の決定

↓

治療の準備開始

・必要に応じてむし歯や歯周病、抜歯をします

↓

そしていよいよ矯正治療がスタートします。

 

 

 

まとめ

 

歯の矯正は見た目の美しさのためばかりにあるわけではなく、歯並びの悪さを原因とするトラブルを回避することが目的となります。

笑うとワイヤ-が見えてしまうのでは?

治療の期間はいったいどのくらいなんだろう?

費用はいくら?

抜歯することはあるのだろうか?

 

どんな疑問にも歯科医師が丁寧に説明します。

矯正治療を始めるのには勇気がいりますが、1歩踏み出してみましょう。

 

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