
「毎日歯磨きしているのに虫歯になってしまった…。」そんな経験はありませんか?
虫歯は、歯についた汚れ(プラーク)の中にいる細菌が糖分をエサにして酸を作り、その酸によって歯が溶かされることで発生します。
虫歯になりやすい原因
・甘いものやジュースを頻繁に摂る
・歯磨きが不十分で汚れが残っている
・間食の回数が多い
・唾液の量が少なく、お口の中が乾きやすい
・定期的な歯科検診を受けない
虫歯予防のポイント
・毎食後に丁寧な歯磨きをする
・デンタルフロスや歯間ブラシを使用する
・ダラダラ食べを避け、間食の回数を減らす
・フッ素入り歯磨き剤を使用する
・定期的に歯科医院で検診やクリーニングを受ける
痛みがなくても虫歯は進行します
初期の虫歯は痛みが出ないことも多く、自覚症状がないまま進行してしまうことがあります。
早期発見・早期治療であれば、歯を削る量を少なく抑えられる可能性もあります。
大切な歯を守るために
むし歯を防ぐためには、毎日のセルフケアに加え、定期的な歯科検診を受けることが大切です。
「痛くなってから」ではなく、「痛くなる前」に受診する習慣を身につけ、健康なお口を維持していきましょう。



