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歯肉炎を放っておくと、歯と歯ぐきを結び付けている歯周靱帯(歯根膜)がこわされ(付着の喪失)、そこに歯周ポケットが形成されます。歯を支えている歯槽骨が吸収して歯がぐらぐらになり(歯の動揺)、さらには歯周ポケットから膿が出るようになります。
進行してしまった歯周炎は、治療して元通りの歯肉や歯槽骨の状態にもどすことはできません。しかし、患者さんと歯科医師・歯科衛生士の努力によって、ある程度まで健康な状態を取りもどすことは可能です。 |
| 治療前 |
治療後 |
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| 2001.6.12 |
2002.11.18 |
歯周病はどんな風になるのかな?(患者さんが気づくこと)
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